CSV ↔ JSON
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CSV ↔ JSON 変換

表データとオブジェクト配列を、元の文字列を保って変換

すべての処理は現在のブラウザー内で行われます。内容はアップロード・保存されず、URL にも含まれません。

CSV 出力時、数式と解釈される可能性のあるセルの先頭にアポストロフィを追加します(負の数と見出しも対象)。文字列が変わるため、元の値で出力する場合はオフにしてください。

内容を貼り付け、変換方向を選んでください。

入力は最大 1 MiB · 最大 10,000 件(見出しを除く)· 最大 100,000 セル · 出力は最大 4 MiB

変換ルール

CSV の先頭行はフィールド名です。空欄や重複は使えず、各行の列数は一致する必要があります。引用符、二重引用符のエスケープ、複数行セルに対応します。値はすべて文字列となり、先頭のゼロを保持します。

JSON はオブジェクトの配列にしてください。列はフィールドが最初に現れた順に統合します。文字列・数値・真偽値・null のみ対応し、欠落値と null は空欄になります。CSV は JSON の型を保持しません。 精度を保つ必要がある大きな整数や小数には JSON の文字列を使ってください。

CSVとJSONを変換し、表の列を崩さない

表データをJSONに変換したり、オブジェクト配列をCSVに書き出したりできます。インポート、軽いデータ移行、項目の確認に便利です。変換前にヘッダー、区切り文字、利用先ソフトの挙動を確認し、先頭ゼロ、複数行セル、表計算式に注意してください。

ヘッダーと区切り文字を確認する

CSVからJSONへ変換する場合、最初のレコードが項目名になります。区切り文字はカンマ、セミコロン、タブから選べます。ヘッダーは空欄や重複がなく、各データ行の項目数も一致する必要があります。列が一つにまとまる場合は区切り文字を見直してください。

引用符内のカンマ、二重化した引用符、セル内の改行を解析します。JSON出力では各セルを文字列として保持するため、`0012` はこの段階で数値12にはなりません。後続システムでの解釈は、そのシステムのスキーマに依存します。

CSV input:
id,name,note
0012,Ada,"Hello, world"
0042,Grace,"Line one
Line two"

JSON output:
[
  {
    "id": "0012",
    "name": "Ada",
    "note": "Hello, world"
  },
  {
    "id": "0042",
    "name": "Grace",
    "note": "Line one\nLine two"
  }
]

JSON出力では識別子を文字列にする

JSONからCSVへの変換はオブジェクト配列を受け付けます。ヘッダーは各オブジェクトで項目が最初に現れた順になり、欠けている値は空欄です。入れ子オブジェクト、配列、有限でない数値はエラーになり、暗黙に文字列へ変換しません。

`id`が口座番号、郵便番号、商品コードなら、`"0012"`のようなJSON文字列にしてください。数値の`12`から先頭のゼロを復元することはできません。CSVには共通の列型定義がないため、表計算ソフトが再び自動変換する場合もあります。

数式保護は出力テキストを変更する

CSV出力では数式エスケープが初期状態で有効です。空白の後に `= + - @` で始まる値や、タブ、復帰、改行で始まる値の前に単一引用符を付けます。ヘッダーにも同じ規則を適用するため、セルの文字列は変わります。

信頼できないCSVを開く際のリスクを減らせますが、受け取り側のソフトの安全設定の代わりにはならず、単一引用符の解釈もソフトごとに異なります。元の文字列を保つ必要があり、信頼できる環境で確認・取り込みできる場合にだけ無効にしてください。

上限と変換後の確認

入力は1 MiB、データ行は最大10,000、セルは100,000、出力は4 MiBまでです。大きな表は分割してください。列数や引用符のエラーが出たら、区切り文字の混在、閉じ引用符の不足、ヘッダーと異なる列数の行を確認します。

変換は現在のブラウザー内で行い、構造を変えるだけです。業務上の意味、日時のタイムゾーン、通貨精度、データベース制約は検証しません。取り込み前に先頭・末尾行と、カンマ、引用符、改行を含むセルを確認してください。JSON整形やJSON Linesも後続確認に使えます。